資格を使いこなせるかどうかが重要

"≪役立った資格≫

日商簿記三級の資格を取得しました。

仕事で伝票整理をするのに役立っています。
お金の入出金や当座の動きなど、毎日伝票に記票していきます。

入社して3年の今の私には日商簿記三級はおおいに役立っています。

しかし、日章簿記三級程度では伝票処理の補助という仕事しかできません。
そのため、これから長く仕事を続けていくにあたり、日商簿記三級程度の知識では物足りないと思います。

それもそのはず、私は文系の学校を卒業しています。
そして、独学で7ヶ月勉強して日商簿記三級の資格を取得しました。
わずか、7ヶ月の勉強ですので、簿記の基礎の基礎しか分かりません。

そのため、分からない仕訳もたくさんありますし、決算の仕組みや処理も詳しくは分かりません。

実用的な資格というのであれば、最低でも日商簿記二級を取得しなくてはいけないと思います。


≪役立たなかった資格≫
学芸員資格を大学で取得しました。
今の仕事が博物館にまったく関係ないこともあり、この資格を使う機会はありません。
また、日本の学芸員資格は大学で授業を受けるともらえる資格のため、実際に資格を持っていても知識は乏しいです。
そのため、資格は持っていますが、博物館で勤務できるほど詳しくもありませんし、知識もありません。
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