苦手な人ほど「一休さん」でいきましょう。

"どんな職場にも、一人は苦手な人っていますよね。

どんな人とも上手く仕事をしているし、嫌な人はいないわ!と言える方が見えるなら、それは本当にうらやましいことです。

私も実は苦手な人がいます。

職場のWさん。

50代半ばですが、よく気が付き、年齢のわりに?仕事も早く、サバサバとした方なので、基本的に私は性格的に合うと思うのですが、どうも好きになれないのです。

その「嫌味っぽい物言い」が、悪気のない癖なのかわかりませんが、いちいち鼻についてしまいます。

仕事をお願いすると、いいわよ~で済むものを「いいけど、けっこう私も忙しいんだよね」とか、

データ入力していると、「この前Mさんここ記載もれてたから、私が直したんだけど、気を付けてやって」終始こんな感じです。

小さなミスを大きく、しかも大声でいうことも、配慮に欠けるといいますか、もう少し「大人な」言い方しましょうよ、と思ってしまいます。

でもどんな場合でも、人間関係を円滑に保つには、目には目を、歯には歯を精神ではうまくいきません。

相手が嫌な人であればあるほど、笑顔は忘れず、お疲れ様、ありがとうございますと感謝の言葉とともに、何かヘルプしていただいたり、フォローを受けたときには、大げさなくらい相手に敬意を表しましょう。

腹の中では、そこまで思っていなくても、です。

あと、嫌だと思うようなことを言われたり、されたときは、「一休さん」でいきましょう。

これは職場でできるだけ心地よく仕事をしていくために必要なことではないでしょうか。

気にしない。気にしない。一休み一休み(心に余裕を入れましょうという意味)ですね。

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