良好な人間関係を気付くには相手に求めすぎないことが重要。

"人間である以上
生きていく上で
人との付き合いは
避けて通れないことです。

全く同じ人間など
この世には存在しないわけですから
人それぞれ
性格も考え方も生まれ育った環境も、
好きも嫌いも
違うのは当たり前です。

当り前なので、
無理に相手に合わせたりするのは
おかしなことですが
それが社会人、というか人間社会に生まれ育ち
生きていくために必要なことなのでしょう。

私は、幼いころから
比較的人当たりがよく
コミュニケーション能力が
高いように思われてきました。

しかしきっとそれは
幼いころから引っ越しを繰り返してきたため
数年おきに変わる、
新しい環境、
新しい友人、に
馴染まなければいけない、
気に入られなければいけないという
子どもなりの考えのもとに勝手に
身に付けた対処法だったのだと思います。

そんな「対処法」のおかげか
コミュニケーション力が
仕事では大きく働き
順調のように思っていましたが
やはり会社という組織の一員になると
どうしても納得のいかないことを
強要されることも増えていき、
仕事をしたいのに、
社内の人間関係、立場を考えて
言動することに違和感を感じてしまいました。

私は大手会社から、
徐々に小規模の会社に転職していき
現在は独立して個人会社をおこしました。

それまでは
まんべんなく、誰に対しても平等にという
感覚が強く
広く浅くの人間関係でしたが
最近は、狭く深く、
個々を大切に、自分に偽ることなく
良い仕事関係、人間関係、信頼関係を
気づいていきたいと思っています。


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